月別アーカイブ: 2014年4月

日本経済復活のカギは風俗的マーケティングにあり!? その③

このように、異性に対する恋愛パワーが、芸術を生み出す原動力になった例は枚挙にいとまがありません。また、異性に対する思いやエネルギーは、芸術に限らず文化、文明、科学技術、そして経済を発展させる力の厳選と僕は考えます。

ドイツの経済学者W・ゾンバルトは「近代資本主義」という著書の中で、「ぜいたく者や女遊びのための金の支出は資本主義を引っ張る需要面の力である」と述べています。

今、日本は元気がありません。閉鎖状況に満ちている状況です。これを打開する鍵は、僕は女性の力をもっと活用することと日本の強みをもっと発揮することだと考えます。

女性の力を活用するためには、女性が活躍できる雇用環境を創出することであり、女性が出産や育児をしながらも効率よく収入を得られるビジネスモデルを創出することです。日本でも女性が自分でどんどん起業するのもよいでしょう。今やアメリカの共働き家庭の35%は、妻の方が高収入で(5年前は29%)、途上国や主な新興市場の大半でも、同じような傾向が見られるそうです(ニューズウィーク記事参照)。おカネをかけずにスモールビジネスで始めるヒントは本書でも紹介してきました。

日本経済復活のカギは風俗的マーケティングにあり!? その②

近年「FREE」という本がベストセラーになりましたが、これぞアダルト版「FREE」の秀逸なビジネスモデルです。

もはや他人のセックスさえ無料で閲覧できる時代、インターネットの進化によりコストも労力もかけずに簡単に欲望が満たされる時代になりました。しかし、みんながヴァーチャルな世界やデジタルの世界にひきこもりがちな今だからこそ、逆説的ですがリアルの世界やアナログの世界にチャンスができていると僕は信じています。

そのヒントのひとつになるのが風俗という商売であり、そこから生まれた風俗的マーケティングの発送ではないかと考え、自らの実践事例も交えて本書では紹介しました。

「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルは、イギリスの数学者ですが、実在のアリスという名前の女の子に気に入ってもらいたくて、アリスという名前の主人公が活躍する「不思議の国のアリス」を書きました。ベートーベンの「エリーザのために」も好きな人に送るための曲でした。

日本経済復活のカギは風俗的マーケティングにあり!? その①

アメリカのライブ動画配信サイト「CAM4」をご存知でしょうか?

僕はこのアダルトサイトを始めて見たとき、「ついにここまできたか!」と衝撃を受けました。このサイトは世界中の人々が充分の姿を生中継して、視聴者たちとチャットで会話をするというシステムなのですが、出演者は男性、女性、カップルなどのカテゴリーに別れていて、そこでは、無修正なのはもちろん、最初から裸で自慰行為を見せつける人もいれば、チャットでエッチなやり取りをするうちにノセられて脱いでしまう女性もいれば、自分たちの生々しいセックスを生中継しているカップルもいます。

視聴者はこのサイトを無料で閲覧できます。出演者はカテゴリーごとに月間で1位の視聴者数を獲得すれば賞金が支払われるので、素人が世界中から進んで出演しています。サイト運営者は、こうしたたくさんの視聴者と出演者が集まる場を創出することにより、そのサイトに広告を出したい業者からの広告収入により利益を生み出しています。また、月に数10ドル払えばより大きな画面できれいな映像が見られるという会員制殿導入からも利益を生み出しています。

セラピストに印象づけるお客様

隠れ家メンズエステにはいろいろなお客様ご来店されます。

ホテルでデリヘルを利用するのとは違いセラピストにマメにプレゼントを持参するのはよくあるパターンです。例えば、お菓子、お花、出張土産、地域名産品など。

男性でスイーツ好きの人は意外にも多いですが、男性一人だと店内で食事するのは気恥かしさもありなかなか難しいものです。そんな人に限ってスイーツを持参して、自分のお気に入りのセラピストと一緒にトリートメント後にスイーツを食べることを楽しみにしているお客様もいます。そのお客様ならではの楽しみ方です。

マッサージの時間は所定の半分に短縮してあとはずっとお話することを希望するお客様もいます。お客様や会話内容によりますが、セラピストからすれば、お話よりもマッサージをしていた方がむしろ精神的に楽だというケースもあります。

他には、タオルやバスロープを寸分の違いもなくとても几帳面にたたんで帰る人もいれば、施術中に気持ちよさのあまりか、女性のような喘ぎ声を出す人も中にはいます。(お店では紙ショーツを用意しているにもかかわらず)毎回異なるマイTバックを持参・着用して施術を受ける人、毎回違う女性を連れてカップルで来店する人もいます(この方たちはセラピストの反応をみるのが楽しみなのでしょうか?)。

いろんなお客様がいて人間観察が好きな人にはたまらなく面白い仕事です。

 

福岡デリヘルホテル特集

なぜ一般的なマッサージ店は10分1000円なのか ②

上にもあるとおり、マッサージやエステの業界において、まったくの初心者を教育で一人前に育てるには、数ヵ月を要します。また、どれだけのお客様の数の体に触れたかがものをいう、実践で積む経験が大切な職人的世界でもあります。一方で、せっかく手塩にかけて教育してもそのっセラピストにすぐにやめられてしまっては、お店にとって教育にかけたコストが回収されないまま無駄になるリスクがります。僕があえてこのリスクを追わないように、採用対象を経験者にしぼったり、経験者を優遇する理由でもあります。

一般的なマッサージ店では、固定費である人件費である人件費という原価から寝づけするので、よほど差別化されたお店でない限りは、10分1000円(1時間6000円)がほとんどです。それに対して、隠れ家メンズエステでは人件費を変動費化することにより、原価に縛られずに値付けをすることができるわけです。

ブランド品が原価とは大きく離れた高い値付けをすることができているのは、顧客がその商品にそれだけの価値を感じているからです。

隠れ家メンズエステもお客様に高い価値を感じてもらえるようなサービスを提供して、それにふさわしい値段を経営者が自由に設定することができるのです。