男の本能は悲しいほどに素直なもの

このビジネスを始めて、人間の欲望に関して新たに気づかされることがありました。それは、いかに男の欲望というのはストレートでごまかしの聞かないものかということです。毎週1回は必ず電話してくる常連さんはもとより、なかには借金までして利用してくれるお客さんがいる。そこまではいかなくとも、サイトの内容を工夫したら工夫するだけ、如実にお客さんが増える。男の欲望というものは、じつに悲しいほどに素直なものだなと感じます。

一方、女性の方はほうはどうかというと、これもまたこの商売をはじめてから気づかされることが多い。自分で始めた人妻デリヘルにもかかわらず、いざ実際に人妻がたくさんやってくると、正直これだけこの業界で働きたい主婦がいることにびっくりした時期もありました。こんな商売を自分で始めておきながら、「旦那さんは何も知らないんだな」と考えると、同じ男としては少し複雑な心境に襲われてしまう。とくに夕方、コンパニオン同士で今晩のおかずの話を控え室でしている光景を目にすると、とにかくなんとも表現できない気持ちになることが・・・・・。この光景をもし旦那さんがみたら・・・!?

この人たちは、昼間はデリヘルで働く妖艶なオンナでありながら、普段はどこにでもいる主婦なのです。知らぬは亭主ばかりなり。男の欲望は悲しくもわかりやすいですが、女性に関しては果たしてどこにその実態があるのやら?この歳になっても掴みきれないのが女性なのです。

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