ラブホ発明王が福島を救う その6

原田さんのデザインした部屋の特徴は亜想呼の「宮殿」や「南国」のように女性の局部を観察するためのギミックなのだが・・・・。

あれはね、オトコのイメージ。スケベ発想なのよ。女性は嫌う!バステル花の「タヒチ」の浴室ももともとは透明で下から覗くことができたのですが、女性客からクレームが多くて今の形にしました。ラブホの主導権は女性。だって、女性が行きたくないと言ったら、男性はどうにもならないんだから!

ラブホデザイナーの仕事はラブホ経営がうまくいったことで、パタリと受注がなくなった。同業者が敵に塩を送るようなことをしくなったためだと、原田さんは言う。ラブホ業界は改装するペースが早いため、原田さんが手がけた内装はもうほとんど現存していない。その後、原田さんは持ち前の発想力を発揮して、ビルの外壁を洗浄する新システムを発明し、特許を取得。続いて友人のゴルフ場経営者が芝の管理で悩んでいたことで、高圧の水を土に注入することで土壌そのものを活性化させるシステムも発明。こちらも特許を取得してテレビ番組や雑誌で取り上げられている。注入した水を何度も循環することが可能なので大量に水が使えない場所でも利用できるのが特徴だ。

 

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