今の時代、なぜ人妻が必要とされるのか?

そもそも「人妻」というコンセプトを思いついたのは、他店のコンパニオンが若い子ばかりだったからです。当時30歳そこそこだった私は、自分と同年代のコンパニオンがいれば話しやすいし、楽しいのではないかと思って調べてみると、他に人妻をウリとする店はほとんどがみられませんでした。そして募集をかけてみたところ思いのほか、希望者が集まったのです。

ただ、デリヘルは夜の営業が主流で、一方の人妻はほとんどが昼間しか空き時間がありません。しかし横浜市の歓楽街の一つである曙町界隈では昼間からヘルスが賑わっています。そこで昼間をメインとしてほかより安い値段で遊べるシステムを考えたわけです。

今では有名な若手芸能人が公言するぐらい「熟女好き」が増えています。また、早婚のために20代でヒマを持て余してしまった人妻も多く、需要と供給にいい具合のバランスが取れている状態となりました。

不景気で夫の稼ぎが少ないため、生活を維持するために働き出したコンパニオンもいます。これはまさしく現代の日本を象徴していると言えるでしょう。うぶな素人っぽい女の子もそれはそれで人気がありますが、人妻は商売にしていないだけで、もともとセックスのテクニックはすでに備えています。「草食系」と呼ばれるおとなしい若者が増えつつある現在、女性のほうからいろいろと教えてもらうというのも。今ならではの遊び方なのではないでしょうか。

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