なぜ商品に手をつけてはいけないのか?~コンパニオンと店長の禁断の関係~

コンパニオンがある程度集まってきたら、オーナーや店のスタッフの好みの女性が必ず出てきます。所詮そこは、男と女ですから、知らず知らずのうちにお互いに好意を抱いてしまうこともあるでしょう。しかし、女性には絶対に手をだしてはいけません。

まず、コンパニオンに対するえこひいきが始まります。絶対に表には出してはいけないと頭の中で思っていても、そういったことに関する女性の嗅覚はとてつもなく優れています。また、女性側もオーナーやスタッフに急接近したことで、わがままな態度になりがちです。「待遇が悪い」「バック率を改善してくれ」「私にもっと仕事を回して」などなど・・・。正直、ただでも忙しいのに、こんな面倒なことでストレスを抱え込むぐらいなら、最初から女性とはある程度、距離を保っておいたほうがいいのです。

もちろんコンパニオンと親しくしてはいけないということではありません。悩みを抱えていたら聞いてあげたほうがいいでしょう。これは会社で言えば「上司と部下の関係」と同じです。個人的な事情にはあまり立ち入らず、働いてくれている女性たちに感謝の気持ちを表しながらも、統率すべきところはきちんと締める。風俗営業といってもあなたはオーナーなのですから。

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