なぜ一般的なマッサージ店は10分1000円なのか ②

上にもあるとおり、マッサージやエステの業界において、まったくの初心者を教育で一人前に育てるには、数ヵ月を要します。また、どれだけのお客様の数の体に触れたかがものをいう、実践で積む経験が大切な職人的世界でもあります。一方で、せっかく手塩にかけて教育してもそのっセラピストにすぐにやめられてしまっては、お店にとって教育にかけたコストが回収されないまま無駄になるリスクがります。僕があえてこのリスクを追わないように、採用対象を経験者にしぼったり、経験者を優遇する理由でもあります。

一般的なマッサージ店では、固定費である人件費である人件費という原価から寝づけするので、よほど差別化されたお店でない限りは、10分1000円(1時間6000円)がほとんどです。それに対して、隠れ家メンズエステでは人件費を変動費化することにより、原価に縛られずに値付けをすることができるわけです。

ブランド品が原価とは大きく離れた高い値付けをすることができているのは、顧客がその商品にそれだけの価値を感じているからです。

隠れ家メンズエステもお客様に高い価値を感じてもらえるようなサービスを提供して、それにふさわしい値段を経営者が自由に設定することができるのです。

 

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