日本経済復活のカギは風俗的マーケティングにあり!? その②

近年「FREE」という本がベストセラーになりましたが、これぞアダルト版「FREE」の秀逸なビジネスモデルです。

もはや他人のセックスさえ無料で閲覧できる時代、インターネットの進化によりコストも労力もかけずに簡単に欲望が満たされる時代になりました。しかし、みんながヴァーチャルな世界やデジタルの世界にひきこもりがちな今だからこそ、逆説的ですがリアルの世界やアナログの世界にチャンスができていると僕は信じています。

そのヒントのひとつになるのが風俗という商売であり、そこから生まれた風俗的マーケティングの発送ではないかと考え、自らの実践事例も交えて本書では紹介しました。

「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルは、イギリスの数学者ですが、実在のアリスという名前の女の子に気に入ってもらいたくて、アリスという名前の主人公が活躍する「不思議の国のアリス」を書きました。ベートーベンの「エリーザのために」も好きな人に送るための曲でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です