日本経済復活のカギは風俗的マーケティングにあり!? その③

このように、異性に対する恋愛パワーが、芸術を生み出す原動力になった例は枚挙にいとまがありません。また、異性に対する思いやエネルギーは、芸術に限らず文化、文明、科学技術、そして経済を発展させる力の厳選と僕は考えます。

ドイツの経済学者W・ゾンバルトは「近代資本主義」という著書の中で、「ぜいたく者や女遊びのための金の支出は資本主義を引っ張る需要面の力である」と述べています。

今、日本は元気がありません。閉鎖状況に満ちている状況です。これを打開する鍵は、僕は女性の力をもっと活用することと日本の強みをもっと発揮することだと考えます。

女性の力を活用するためには、女性が活躍できる雇用環境を創出することであり、女性が出産や育児をしながらも効率よく収入を得られるビジネスモデルを創出することです。日本でも女性が自分でどんどん起業するのもよいでしょう。今やアメリカの共働き家庭の35%は、妻の方が高収入で(5年前は29%)、途上国や主な新興市場の大半でも、同じような傾向が見られるそうです(ニューズウィーク記事参照)。おカネをかけずにスモールビジネスで始めるヒントは本書でも紹介してきました。

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